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最近テレビや新聞などを賑わしている “長期優良住宅” ってご存知ですか?
簡単にご説明すると、国が住宅供給の主要な担い手である地域の工務店らに対し、
「良質で長期にわたって住み続けられる住宅をたくさん建ててください!」
「日本の住宅の品質を上げましょう、国からも援助します!」
とういう目的の国家事業です。
一定の条件を満たす長期優良住宅(認定を受ける必要があります)を建設しようとする方に対して、
建設工事費を助成するものです。
良い住宅を建てるのはわかります。では、直接的にどういったメリットがお客様にあるかを簡単にご説明
させていただきます。
1・税の優遇
登録免許税(保存登記、不動産取得税)、固定資産税、住宅ローン減税の優遇措置
2・認定取得による補助金
長期優良住宅の要件を満たす住宅に一戸当たり、建設費の1割以内かつ100万円を限度に補助金が
得られます。
☆今回、この補助金をお客様に還元いたします!!! ☆
3・ 安心感と資産価値
何よりもご家族の幸せと命を守る家が頑丈で住み心地がよいことが一番でないでしょうか?
劣化等級 3
耐震等級 2以上
維持管理等級 3
省エネ等級 4
じゃぁどうやって建てるの?
申請業務などすべて当社にお任せください。
お客様には内容を理解していただいて、家造りに 賛同していただければ実現します。
長期優良住宅認定の応募期限は、平成21年8月7日
補助金交付申請の受付締切りは、平成21年12月11日
となっております。
但し、個々で気をつけなければならないことがあります。
住宅完成の期限が1月の末日になっております。
設計・申請業務・工事期間を考えますと、9月中の着工が期限
ではないかと思われます。
また、補助金の枠は、先着で5000棟ぐらいといわれています。
今年の3月に “200年住宅”の完成見学を行いました。
この200年住宅は、長期優良住宅を普及促進を図るための事前事業であります。
当社は、超長期住宅先導的モデル事業 に参画しすでに建設済みです。
詳しくお知りになりたい方は、お問い合わせください。
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先日 アダム・アヴィカイネンさんの作品展覧会のオープニングパーティーに行ってきました。
“神山アーティスト・イン・レジデンス” で有名な NPO法人グリーンバレー の主催・プログラムによる
「神山でアート:ベッド&スタジオ」 の第1号。
神山の皆様、アダムさんの友人たちがたくさん集まってパーティーの始まりです!
アダムさんとは、共通の知人を通じて知り合いになり、製作中のアトリエもお邪魔しましたが、
普段すごくユニークで面白く、いつも冗談を一緒に言うようなあったかい、親しみやすい性格です。
アートは、見る人によって受け入れ方、受け取り方がさまざま。もちろん、コンセプト、メッセージが描いた
本人にはあるでしょうが、私はそのように思っています。
彼の描く絵から感じられるパワーの中にある人の暖かさ、やさしさは、心を奪われるものがあります。
食事の後、アダムさん自ら解説付で絵を案内してくれ、友人のKちゃんがそれを通訳していました。
ディスプレイひとつにしても彼なりの手法が感じられます。
また、サブイベントとして、会場の照明を担当された 楽音楽日の宮城さん(実は、誉建設の現場でもコラボしたことあります。)
の娘さんのアイさんと阿波町から来たALTのマック・クレインさんの即興セッションもかなり盛り上がりました。
演奏中、建物内では雨の音が響いていましたが、自然と共存している神山での歌声と演奏は、なぜか心地よく感じました。
*宮城さんスミマセン。変な顔の写真しかありませんでした。でも、娘を見守っているときのパパの表情が何とも言えなかったです。
アートにたくさん触れることができ、久しぶりに心和む時間が過ごせました。
本当にありがとうございました。
今後とも ゴッドマウンテン 神山 は要チェック!! です。
一期一会です。
アダムさんは、今月21日に日本を離れ、4月の末からイタリア・ローマでの個展の準備に入るとのことです。是非とも夏のゾメキシーズンに徳島に帰って来てもらいたいものです。
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先月(2月)にドイツに行ってまいりました。
もちろんいつもの視察という名目で(笑)。。。。。。
本当です。学んできました。
今回は、友人でもあり仕事でもいつもお世話になっている 旭東不動産の田中社長も一緒です。
目的は、
①住宅・建築
②ドイツアート・観光
③食・遊
楽しんで・・・・・・・・・学んで参りました。
私なりに綴ってみようと思います。
関西国際空港からドイツ・フランクフルトまで12時間。
ルフトハンザ航空の直行便です。
フランクフルト空港内
今回のスケジュールもいつもと同じフリープラン。
インターネットの情報のみで自分たちで計画するプラン。
航空券、宿泊先にはじまり、訪問先、全て自由気ままに行きたいところに自分たちで行きます。
専門の旅行代理店などにお願いして住宅視察旅行などのプランもありますが、値段もお高い。
私の場合、まずは、その国の文化というか、生活習慣というか、好みというか、表面的なものだけでなく
出来る限りその国のフツーの部分を日本人として感じてみたいので、はじめて行く場合は、ツアーは
参加しません。
田舎町のスーパーマーケットでの出会い、おもしろエピソード、通常の旅行では体験できないことが
体験出来ます。
詳しくは、ご連絡ください(笑)
こっそりお教えします。
では、今回 ①住宅・建築 展示場編
今回の1番の目的であるドイツの住宅を視察に行ってまいりました。
なぜ、ドイツ??とお思いになるでしょうが、現在 誉建設で施工中(3月9日現在完成済み)の“200年住宅”に関係しているといえるエコ先進国だからです。
ちゃんと仕事してるんですよ(笑)
フランクフルトをメインにレンタカーと列車で周辺の都市、町に移動しました。
フランクフルト・アム・マイン駅
渡航先でよくレンタカーを利用しますがはじめてアウトバーンを走行しました。
カッ飛ばすドイツ人は200㎞オーバーで走行しています。
フランクフルト郊外にある住宅展示場視察
70棟を超える巨大なハウスパークです。
全部ご紹介することは不可能なので、いくつかピックアップしてご紹介いたします。
内部撮影禁止が多いなか、数少ない撮影可能なモデル。大空間で超豪華です。
住宅展示場は日本と同様に住宅を販売する上で果たす役割は大きく、しかも展示場ゆえ他社と比較されやすいので、実際に購入されるものよりは、かなりグレードの高いものになっています。
このモデルは、現実的な価格帯でした。40坪フル装備で坪53万円ぐらいの価格でした。
ホルツハウス
マッシヴホルツ工法(挽板接着工法)。住み手にとって快適であり、モジュール化によってコストパフォーマンスが高く、素材の耐久性・修復可能な構造の面で長寿命であり、かつ環境負担を最小限に抑える、というこれからの住宅に要求される機能をバランスよく併せ持ちます。
マッシブホルツ工法は、厚い無垢板を縦継ぎして重ねたパネルで壁・床・天井を構成する工法です。パネルを構成する各板は釘や接着剤を使わず木ダボによって留めています。パネル同士の連結にも釘・接着剤を使わない。通常の木造軸組工法と比べ木材使用量が3倍となるため、自然素材のみをつかって断熱性・調湿性・遮音性といった快適な室内環境をつくれるのが特徴です。この壁構造と、外断熱層合わせて40センチあります。
住宅の性能を高くすることによって長寿命かつ、エコロジーにつながる。
例えば、高断熱にすることによって熱エネルギー効率を良くする。
冬場ヒーターを利用しても消費電力を極力抑える。
徳島は比較的温暖な気候なので過剰な住宅の高性能化は必要ないかもしれませんが、最低限心地よく、気持ちよく住まえる家を考えるべきじゃないでしょうか。庭の池が凍っている(-2~3℃)のときでもドイツの住宅は、シャツ一枚暮らせるぐらいぐらいほどよく暖かったです。暖房は、1階の床暖房のみ、2階も、吹き抜けを通じて暖かい。全館の温度差がほとんどありませでした。
後は、コストの問題ですね。
番外編
エコ???
日本もドイツも住宅展示場に現実的じゃないところも。
エコといいながら、
どんだけぇ~ 電気食うてるの??
赤すぎっ!!
この真っ赤なモデルハウスのスタッフに「ドイツ人はこんなに赤い家建てるの?」と聞くと笑いながら、
「いえいえ。この色の家は、建てたことがないわ(笑)。でも、お客さんに展示場に来てもらうために目立つように赤にしてるの。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。らしいです。
でもこの女性、大の日本ファン。田中社長と3人で寿司、ラーメン、日本文化について閉館間際までもりあがりました。
次回、“①住宅・建築 エコ住宅団地編” お楽しみに。
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今回、ある雑誌社との縁で読者の方々とお家についての座談会に出席いたしました。
それもスーパーバイザー的な(少し話が大きいような気がしますが・・・・・お恥ずかしい。。。。)立場として。
住宅には一番興味ある、みなさん小さいお子様のいるママ達との寄り合い(笑)みたいなものでした。
座談会の始まりは、みなさま少し緊張のせいか、堅かったような気が・・・・・・・・・・・・・・
しましたが!??
メッチャしゃべります。 すごいです。 女性のパワー。。。。。
今回、参加している方々は、
家守りのプロフェッショナルですから、出るわ、出るわ、具体的なご意見。
司会担当のTさんの少しの質問で、話は広がる広がる。
会場には、お子様連れのママも来てましたよ。
子供たち、家族が幸せなお家を一緒に考えたいですね。
ランチをいつもおいしいイタリアンを提供している ピッツェリアバール イプシロン で頂きました。 その時のママの話しっぷり、食べっぷりは、すばらしかったです(笑)
今回は、かなりいい意見を皆さんから頂けたので、いい家が出来そうな気がする~♪ 気じゃなく、つくります。
引き続いて面白い企画がありますのでこうご期待です!!
雑誌社のみなさま、参加頂いたママさま、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします!!!
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“住宅業界を変えよう!!”
少し大きすぎることを言っていますが、出来ます。します。信じてます。自分たちを。
今年に入ってから、大阪、滋賀など出張が続いておりますが、何のために!??
SE構法、、『重量木骨の家 プレミアムパートナー』 の会員の中で、住宅に社会に高い志を持つ西日本のメンバーらで立ち上げている 『若手経営者の会』(仮称) に参加しているためです。
メンバーも6~7社から始まり昨日で13社の参加。
会議風景 ↓ 場所:エヌ・シー・エヌ 大阪支店
当初は、自分たちの悩みやこれからのヴィジョン、業務での具体的な勉強会を目的で会合を開いていましたが、もともと熱いメンバーの集まり。
話はどんどんヒートアップ。 日本の住宅業界を変えよう! にまでなったのです。
月1回のペースで会議を重ね、来年3月には何かが起こります。。。。
詳しくはお伝えできませんが、ひとつだけ言える事は “お施主様にも工務店にも職人さんにもやさしい”内容。 3者が幸せになれる。
また、今回の会議で決定いたしました!!!!
『若手経営者の会』(仮称) を 改め
『家づくりから人づくりを考える会』
略称 『いえひと』
サブタイトル
for the children ~すべては未来こども達のために~
そして、私たちの天職である 家造り を通じて、社会貢献がしたい!
きれいごとに聞こえるかもしてませんが、みんなバカがつくぐらい真面目。そして暑苦しい(笑)
活動のカテゴリーとして
『いえラボ、ひとラボ、えこらぼ、まちラボ』 などなど。
家、人、環境、街 をテーマに研究し、この成果を発表し普及させていく。
自ずと未来の子供たちのためになると確信しております!!
イクスのディレクター樋口氏とNCNの高市氏↓
住宅。されど住宅。
この活動を通じて、私たちの存在、役割、責任を改めて考えさせていただいております。
また、この仕事に就いていることを誇りに思っています!! 幸せですっっ!!
今後の活動を注目してください。
いえひとの仲間
(株)アドヴァンス建築設計工房 松尾社長 http://www.advance-architect.com/
建築屋まつばの 松塲社長 http://www.maru-matu.com/
(株)じょぶの栗山室長 http://www.job-homes.com/
ダイイチホーム(株)の 一柳社長 http://www.kibounomachi.com/
響建築(株)の中野社長 http://www.hibiken.co.jp/
(株)福田工務店の福田社長 http://www.fukuda-koumuten.co.jp/
(株)道下工務店の宮崎取締役 http://www.michishita.jp/
(株)オカタテの藤原部長 http://www.o-kobo.com/
アトリエ4の有田社長 http://www.atelier-4.jp/
(株)イクスの樋口ディレクター http://www.exs-ie.com/
(株)楠亀工務店の楠亀社長 http://www.kusukame.com/
濱田建設株式会社 浜田専務 http://www.hamadakk.co.jp/
濱田専務がAllAboutにて会議の様子を書かれています。
http://profile.allabout.co.jp/pf/hamada/column/detail/41682
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ここ数年、テレビなどでよく見る 世界的な食糧危機。
しかしながら、私たちにとって食糧がないとか、高すぎて買えないという問題に直面している方はほとんどいないでしょう。
日本の食糧問題を考える場合には、地球規模の食糧問題とはかなり異なったとらえ方をしなくてはなりません。日本の食糧自給率が低いことは皆さんもご承知でしょうが、マーケットの原理から言えば、所得水準の高い日本が、海外から食糧を買い集めることは、よっぽどのことがない限り可能なのです。
しかし、考えて見ましょう。もしこんなことが起きたら・・・・・・。
①食糧を輸出している国で、内戦、内乱など起き、輸出できない状況。
②主要輸出国の同時不作による供給削減あるいは輸入減少(短期・中期的なリスク)
アメリカ・ロシア・中国がもし同時に不作になると世界の食糧は一気にパンクします。その確率は小さいとはいえゼロではありません。
③主要輸出国との外交関係の悪化、政策的・外交的輸入制限を受ける場合(短期・中期的リスク)
日本の外交が賢ければ、アメリカなどから外交を通じていじめられることもないでしょうが、いじめを受ければ日本の食卓は絶望的。
④世界の人口と食糧生産とのバランスをとるために、食料供給の制約を受ける場合。
これらは、“お金”に物を言わせば、回避できるリスクでしょう。(日本政治の風潮からいうと)
しかし、致命的なこともあります。
1、原発事故によるリスク
東アジアの朝鮮半島と上海から北の地域は日本の北陸を含め、世界でもっとも高密に原発の分布している地域です。仮に、チェルノブイリ級の事故がこの地域で発生した場合、まず飲料水がダメになり、日本の食糧は壊滅的な状況に陥ります。
これに対する危機管理体制はありません。中国やヨーロッパ諸国のように地下方式の備蓄がきちんとなされていれば、それなりの対応ができるでしょう。しかし、日本の今日の農業生産の形態、流通の状況・形態では、まず対応が無理でしょう。確率が低いとはいえ、ありうるリスクです。対応策を考えておかなければいけません。
2、難民発生のリスク
人口13億人の中国や、朝鮮半島に何らかの事情で難民が発生した場合、彼らはまっ先に日本にやってきます。防衛庁が予測している難民の規模は 200~500万人です。こうした規模の難民が日本にたどり着いた場合、追い返せるでしょうか? 無視して食糧を提供しないでいられるでしょうか。あり得ません。しかし日本にはまったくと言っていいほど食糧の備蓄はないのです。150万トンの備蓄。年間の消費約900万トン。国内の生産量をあわせても、十分ではありません。今まで通りの食生活が送れるでしょうか?国の備蓄に頼れるでしょうか?コンビニやスーパーが抱える在庫はわずか1日分です。
生産量を上げればいいといいますが、米を作る必要な水の使用量についても、同じ量を使用して、工業製品の生産がよりいい利益を生むと聞いたことがあります。
農業して、ビジネスにならない。などと、農家の方から聞くこともしばしばあります。
農家の後継者不足。輸入食材による市場に与える価格競争。
どうでしょうか?
原油の高騰。 食料品の高騰。家計の圧迫。
自然破壊、環境破壊、生態系の破壊、生物多様性の減少、 資源の枯渇、大気温暖化、水質汚染、食の安全、貿易の自由化の進展などの事は他人事ではない、食糧危機だけに留まりません。
しかし全て連鎖しています。
問題を知った上で、どうして行くべきか?どうするべきか?
自分自身、考えよう思います。今後ブログで、自分の考えを発表したいとも思っています。
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ご無沙汰しております。。。
今回ご紹介モノは、
大工さんの家具です。
↑当社女性スタッフによるリボス塗装(自然塗料)です。
お客様のご自宅に届けました。
お客様のご主人の工房に来客用として使う、奥様からのプレゼントです。
すると、お返しにお客様は、
ハイクオリティーな HYOTAN ART を 頂いて 正直、どちらがお客さんなのかわからないくらいでした(笑)
今後も、大工家具を製作してアップしていきたいと思います。
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先日、神奈川県の湘南・逗子に勉強会に行ってきました。
いつもお世話になっている、NCN(SE構法・重量木骨の家)の主催で、開催されました。
こういった集まりは、私たちの業界には、なかなか機会がありません。現在の住宅状況を私たち中小工務店は、どう変えていけるだろうか?
お客様に満足していただくためには、どう接していけばいいのか?
などなど、同じような意識を持っている会社の幹部の集まりです。
2007年 ちょっとプレミアムな私の家と暮らし コンテストのグランプリを受賞された
湘南・逗子にある 株式会社キリガヤさま での講習会です。
キリガヤさまは、明治15年創業で、現社長が5代目になる地元では有名な超老舗です。
今回は、行く前よりかなりの興味を持っておりました。
なぜなら、私が思う工務店の理想系だからです。
詳しくは、キリガヤさまのホームページを見てください。
HP → 株式会社キリガヤ
今回の様子を少し紹介します。
見て!木材倉庫の屋根を! SEじゃないけどすばらしいトラス構造です。
![]()
ショールーム。インテリアも提案されています。
黒のスーツで、奥で雑貨をいじってるのは、滋賀の楠亀社長。 すごいエネルギッシュです。
![]()
キリガヤさまのモデルハウス内でのミーティング。みんな真剣です。
![]()
桐ヶ谷社長、畑木常務、本当に勉強になりました。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
話は、変わりますが、
今回は、少しではありますが私自身のことをしゃべろうかと。。。。。
私が、“出張”と言う理由で、会社を鉄砲玉のようにしょっちゅう飛び出していることは、ご存知の方も
多いと思います。
なぜ、そんなに行くの? ほんまは、遊びちゃう~ん!? 仕事してるの!?
みんな思っているのでは?
違います。
多分。
いやっっ、絶対。
行く理由があります。
私の、人生での一番の活力となるのが、 “刺激的な出会い” なのです。
仕事でも同じです。
これを変に受けとられると、少し厄介なのですが。。。。。。。。。
いろんな人と出会い、意見を聞くと自分自身がわかるような気がしてきます。
エネルギー補充されます。
だから、積極的に出会いたい。
社長または私が、エネルギッシュじゃなくて、スタッフが楽しく仕事できる?
これが単純な自論です。これって独りよがり?
自分がわからないっ!!!!!!!
いつも迷惑かけてごめんね、社員の方々。
とにかく、元気で、明るく、楽しく、エキサイティングにみんなにエネルギーを与えることが
私の し・ご・と です。
意味が理解できないかも知れませんね。 スタッフはなんとなく意味わかるかな?
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今回、ご紹介させていただく家具は、全て、 “made in Tokushima Japan” です。
OOKUBO ORDER SOFAsystem などを中心に自社ブランド 中心に製造販売されているお店。
また、FK product という デザイナー 川崎文男氏 とコラボしたデザインソファー も必見です。
言わずと知れた徳島の無垢テーブルの家具屋さん。
現在は、デザイナー 小泉誠氏、村澤一晃氏らと ワークショップ で小物から椅子にいたるまで、製作販売されています。
素材、クオリティ、デザイン全てにこだわり、椅子・家具を作られている。
自社オリジナル製品はもちろんの事、kikiさん 同様 小泉氏、村澤氏 らとの製品開発もされています。
この3社は、私の独断と偏見で掲載させていただいた、徳島の代表的な家具屋さんです。
昔から徳島は、木工産業が盛んで全国的にも品質の良い家具を製造していると有名です。
都市部の有名な家具屋さんもいいですが、徳島県人の方、こんなにいい家具、徳島にありますよ。
ちなみに3月1日、2日の当社の完成見学会でリビングにこの3社の家具をディスプレイしております。
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オークションサイトもついにここまできましたか。
ヤフーとイーベイ、共同サイト開設・提携を発表
ネットオークション世界最大手の米イーベイと日本の最大手であるヤフーは4日午前、オークションの相互乗り入れで業務提携すると正式に発表した。同日に米イーベイが運営する北米向けオークションに日本の消費者も日本語で入札できるようにする共同サイトを日本国内で開設。来年中には、双方のオークションに出展された品物が相手方のオークションサイトに自動表示される体制を敷き、双方の会員が簡単に相手方のオークションに入札して品物を輸入購買できるようにする。
北米でのオークションへの日本人の参加に関しては、通関手続きや代金収納・送金、配送などの仲立ち業務をネットプライスドットコムに委託。日本のオークションへの北米消費者の参加に関しても仲立ち業務を第三者企業に委託する。それぞれの自国語でオークション内容を表示。出品者、落札者とも、国内のオークションで売買するのと同じ感覚で国境を超える売買が可能になる。ただ、仲立ち業務手数料がおおむね落札額の15%程度かかるほか、国際送料、関税、通関後の国内送料が追加でかかる。
5年ぐらい前に、私自身、米イーベイに登録し、趣味であった釣りのアンティークリール、アブアンバサダー
5500Cを落札し、アメリカ人とワケのわからない英語で取引したことがあります。その頃は、トラブルも頻
繁に発生しておりドキドキしながら、商品が届くのを待っていたことを思い出します。
もちろん、ちゃんとした商品が届きましたが。
これは、すごい市場になります。ヤフーオークション出品可能会員 660万人。 全世界での米イーベイ登録利用者は、2億4800万人。
海を越えて、顔も見たことのない人との商取引。
私たちの業界でも、「アメリカ人からオークションでこんな蛇口買ったので、つけてくれません?」 なんて日
が来るでしょう。